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不動産売却をするために抑えておくべきコト

住宅模型

不動産を売却するまでに行うこと

不動産を売却する為に必要なことは、まず不動産会社に買い取りの査定依頼を行ってもらうことです。その依頼を基にして、各不動産会社に不動産の価格を決めてもらいます。不動産の価格を決めてもらい、それに満足出来れば契約・引き渡しの形となります。

女の人

任意売却を検討している方へ

不動産売却をしたいという方の中には、給料等の関係で住宅ローンの返済を行う事が出来ない方もいるかと思います。そういった方にお勧めなのが不動産の任意売却です。住宅ローン等の返済は滞ることで勝手に「競売」にかけられてしまいます。そうなったら住宅を手放さなければなりません。その反面、任意売却は専門会社を通すことで、当事者間での返済についての交渉が出来ます。交渉の内容によっては、住宅を手放さなくても良いことがあります。

不動産売却時の査定を上げる為の注意点

室内

一戸建ては住みやすさ

水回り等の状態なども査定額に関わりますが、一戸建てで不動産の査定を最も良くするには部屋の間取り等の生活空間がシンプルであるという点です。リビングやキッチンの使いやすさや、広さが一番査定に関係しています。

集合住宅は立地・管理会社

マンション・アパートは、売る物件の階数や部屋の向きが重要視されています。一般的に、角部屋・高層階が売るのにとても有利です。その他に、最寄り駅からの距離、周辺施設に注意してください。買取を行う不動産会社のメンテナンス状況も関わってきます。耐震建設を行っている等住宅の修繕を進んで行っている管理会社に頼んでみると譲渡の際査定が高くなりやすいです。

マイナスになるポイントを減らす

住宅を売却する時、一戸建て・集合住宅どちらにも共通してマイナスになるポイントがあります。築年数が10年以上になると査定がマイナスになります。また、地域によっては最寄り駅まで5分以内でないとマイナスになります。対策としては、リフォームをすることです。集合住宅であれば、大家さん等と話し合いリノベーションが可能な物件にするとプラスの査定となり買取額が上がります。