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借地権のトラブルを回避しよう|最善の結果を得る方法

つみき

権利関係のトラブルが生じると、解決するための手続きが難しくなってしまいます。最近では土地の代替わりがあったときに借地権のトラブルが発生しやすくなっているので、頼れる業者を探しておくと良いです。

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コンサルタントを利用しました

借地権を売却したかったのですが、地主がなかなか承諾してくれず、話がまったく進みませんでした。このままでは埒が明かないと判断し、コンサルタント会社に依頼しました。地主側は、名義人が複数いて承諾を取る段取りが面倒、難しいという理由で返事を渋っていたようで、コンサルタントが間に入ってひとつひとつ確認作業をすることで、ようやく話が見えて来ました。結局は地主の人も底地権は手放すことになり、土地と建物の所有権をセットにして売却の話が出来ることになり、予定よりもはるかに高く売ることが出来たのは非常に幸運でした。自分一人では到底ここにはたどり着けませんでしたし、交渉も円滑には進まなかったでしょう。やはり専門家の介入は必至と感じました。
(50代/男性)

借地権トラブルを回避できました

親から借地権を相続しました。現在では使っていない土地があり、広すぎて地代が高くなっているため、節約のために一部だけ売却を検討していました。ただ、借地権の売却にはトラブルが多いと聞いたので、念のため専門家に相談しました。一部売却でも地主の譲渡承認が必要で、借地権の10%程度を支払う必要があることがわかりました。自分は売却しか選択肢はないと考えていましたが、地主と協議して借地権と底地を交換する方法があり、そうすれば土地の所有権も変更出来るということを知りました。幸いにも地主が土地を戻すのを承諾してくれたので、トラブルもなく等価交換が成立し、金銭の支払いも基本的には発生しませんでした。交換特例で譲渡税も発生せず、最大のメリットを得ることが出来ました。
(40代/男性)